<MC-670の商品概要>
■ 主な特長 1. 使いやすさを追求し、ユニバーサルデザインを採用 (1) わき下にぴったりフィットする大きく平らなプローブ プローブ(脇にはさむ部分)のデザインを大きく平らにすることでわきへの密着面積が広がり、わきにしっかり固定されるため、検温中に体温計が動くことなく、より正確で安定した測定をしていただけます。
(2) 見やすい大型画面 測定値表示部には大型液晶画面を採用。当社通常のペンシル型実測式体温計に比べ約4倍の文字で表示することにより、より見やすくなりました。
(3) 長押し電源オフ機能を採用 検温中に誤って電源を切ってしまうことを防ぐために、約2秒間押さないと切れない「長押し電源オフ機能」を電源スイッチに採用しました。
(4) 測定終了をブザーでお知らせ 測定が終了すると、「ピピピピィ、ピピピピィ、ピピピピィ」と、ブザーで測定終了をお知らせします。さらに、測定終了後、そのまま検温を続けると自動的に実測での測定を開始します(測定時間約10分)。実測式での検温が終了すると、「ピリリリィ、ピリリリィ、ピリリリィ」と異なるブザー音でお知らせします。
2. 低価格帯の予測式電子体温計として日本で初めて、30秒での測定を実現
大きく平らな感温部と、新たに開発した感温部内部の高速応答センサが、わきから体温をすばやくキャッチし、さらに、キャッチした体温の変化データを当社独自の予測アルゴリズムによりマイクロコンピューターが高速演算処理することで、30秒での測定を実現しました。 |